エッセンス

物事の本質はなにか考えていきたいと思っています。司法書士の仕事のこと、普通の人のIT利用についてもお話ししたい思います。

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ホームページのバグ

昨日の夜、作ったホームページを確認していて、正常に動作しないところがあることを見つけてしまった。

QHMというCMSを利用してホームページを作成しているので、ホームページの編集はブラウザ上で行い、すぐ表示を確認という方法でやっています。問題なく動作していたんですが・・・

普段は、ブラウザとしてGoogleのChromeを使っています。なんといっても動作が軽快。でも、Chromeって、ちょっと癖があるみたい。印刷をしようとすると、フォーマットが崩れることがあるし。
というか、いまだにシェアはIEがNo1(だよね)なので、Webの第1のターゲットとしては、IEにせざるを得ないから、Chromeがおかしいということになってしまうのだろうけど。

んでもって、昨日、FireFoxでちょっとホームページをみてみたら、ちゃんと動作しないところがある。IEでも試したら、やっぱり動作しない。Chromeでは問題ないのに。

我々素人が、ホームページを作成するのに、すべてのブラウザでちゃんと動作するか検証していくのは不可能に近いので、あまり凝った工夫(大した工夫をしたわけではないのですが、見よう見まねでJavaScriptを使った)をしないほうが無難という教訓でした。

修正するのに、夜中の2時頃までかかってしまった。おかげで今日は一日眠かった。
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| ホームページ作成 | 22:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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SEO対策

SEO対策 Search Engine Optimizing(検索エンジン最適化)

最初は、なんじゃそりゃ、ということだったんですが、ホームページを作成したら、欠かせないものなのか、ということが分ってきました。ひとつの必要悪なのかな、と思っています。
ネットから情報を得るとき、まずは知りたい情報を検索する。検索して上位に表示されなければ、誰にも見てもらえない。それじゃ、ホームページを作っても無意味。

内容のあるすばらしいホームページを作成すれば、検索で上位に表示されるというのが理想ではある。
でも、検索エンジンがホームページの本当の価値が判定できるかについては、限界がある。機械ができることに限界があるのは当たり前のこと。
そこで、検索エンジンに評価してもらうのに、SEO対策をする。

まあ、お金を出して広告をするのだから、お金を出してSEO対策をするということが責められるものではないと思います。でもなあ、なんかなあ、というのが感想です。

ある紹介しているホームページ、例えば専門会の紹介などのホームページで、お勧めとして上位に表示されているのは、結局お金を出しているところで、幾ら出すとお勧めのところに表示される、ということになっている。それに比べれば、まだSEO対策はずっとましのようにも思う。

SEO対策をすると結局どうなっていくのか考えてみると、最終的には2つのいたちごっこをしなければならないことが分ります。

1.Googleとのいたちごっこ
Googleは、検索エンジンが価値の高いホームページを検索の上位に表示しようとしている。それでも、プログラムが本当の意味で自然言語を理解してその価値を判定するというのは、少なくともいまの技術では不可能(相当それに近づいているのかもしれないけど)であるので、なんらかの基準(Googleはこれを公表しない)で価値を評価している。SEO対策をする側は、経験則からこれを推定し、それに有利なホームページを作成する。それが本質的内容とずれていて、過剰な対策をしているのであれば、Googleはそれを価値があるという評価から除外する。これが永遠と切り替えされる。

2.競合するホームページとのいたちごっこ
こっちの方が問題が大きいように思います。
自分が検索して欲しいと思う検索語について、SEO対策をすると、検索の上位に表示されるようになる。A社がそれをやって、上位に表示されるようになると、同業者であるB社も対策を行なって、A社より上位に表示さるようになろうとする。C社も、D社も、となって、競合する100社全部がSEO対策をやり始めたら、どうなるんだろう。
もちろん、うまく対策をしたところが上位になるのだろうが、これが永遠と繰り返されていく。
SEO対策をしてもらうのに、結構な費用がかかる。永遠と繰り返していったら、お金を幾らかければいいんだろう。

一体、どうなっていくんでしょうね。
最後には、本当によいホームページが上位に表示され、小手先のSEO対策が無意味ということになってくれるのだろうか。

検索をしてすぐに表示されたホームページが、自分に必要な情報を提供してくれる内容のよいものではなく、宣伝のためにお金をかけたホームページであった、ということがあるのには要注意ですね。

| ホームページ作成 | 22:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ホームページを作成して

今年初め頃から本格的に構想を初め、3月頃から本格的に作り始めて約1ヶ月、ホームページを作るんだーーーとやってきて、やっているうちに色々なことがわかりました。

1.ホームページをつくるのに今はいろいろな道具(CMS)がある。

ホームページを作ろうかとおぼろげながら考えていた当初は、素人がつくるのであれば、ホームページビルダーなんだろうと思って、昨年暮れに購入をしました。
それから色々調べているうちに、Joomla(どうしてジョームラと読んでしまうが、ジュームラと読むそうだ)を知り、そこから、今はホームページを作るには、サーバー側でのシステムを利用するんだ、ということが分ってきた。
正直、このJoomlaはすごいシステムだと思った(どんな高度はホームページでも作れそう)けど、こりゃ使いこなせそうにはない、と思ってあきらめました。

そうしているうちに、Jimdo、Quick Homepage Maker(QHM)、といったシステムもあることを知った。ホームページを作ると言うことで調べていたので、WordPress(ブログ用のシステムらしいが、ホームページに流用できるようだ)他のシステムは注目しませんでした。

Jimdoはすばらしいシステムのようだけど、KDDIとくっついてしまっていて、KDDIのサーバーを利用しないとならないようになっていたため、残念ながら採用見送り。

QHM、日本で開発されたものということで、情報が日本語なのはいいか、と思いつつ、技術的に大丈夫なのか、とか、なんか、怪しげな会社(株式会社北摂情報学研究所さん、ごめんなさい)が作ってるなあ、などと思い、最初は躊躇していました。
無料で試せるというのがあったので、試してみると、簡単で分りやすい。こりゃいいや、と思って、取り敢えず手っ取り早くホームページを作りたかったので、最初はこれで作成し、余裕ができたら、その内容をJoomlaに移し替えて格好いいホームページにしようか、などと考えて、ホームページの制作を開始しました。

制作をしていくと、これがなかなかよいではないですか。自らが複雑なデザインには向かないといっているように、一定のパターンでしかできない(Joomlaは本当になんでもできる)のですが、余計なことができすぎると、手間ばかりかかってどうにもならなくなるのであって、適度に融通もきき、簡単に作成していくことのできるこのシステムが大いに気に入り、これをベースにホームページを作成したのでした。

宣伝するわけでもないですが、いちおう紹介のホームページのアドレスを貼っておきます(こういうのがホンとの宣伝になるんだけどね)。

Quick Homepage Maker
QHMプロ公式サイト


2.ホームページを作るだけではダメで、SEO対策が必要。

これについては、また改めて書きます。


3.ホームページを作り始めると、あちこちから営業の電話がかかってくる (^_^;)

いやほんと、もうめざといというか、何件電話がかかってきたか。

司法書士という職業がら、電話勧誘や訪問販売は悪徳商法の巣なので、毛嫌いをしているし、実際、忙しいときに電話が掛かってきて迷惑なんだけど、ちょっと興味があって、普段は門前払いしているのに、何人かとはははいろいろ話をしてしまいました。

そのなかで思ったことは、これからの仕事は、ホームページを作らないとお客を呼べないかもしれないけど、儲かるのはホームページを作成する業者だけなのかもしれないということでした(電話してきた人には、直接いっちゃいました。お宅の儲けのために仕事をするんじゃないと。いやなやつですね、私。)。


いやー、ひさびさなんで、気合い入れて書いてしまいました。

| ホームページ作成 | 18:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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