エッセンス

物事の本質はなにか考えていきたいと思っています。司法書士の仕事のこと、普通の人のIT利用についてもお話ししたい思います。

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

ノスタルジックなコンピュータの話 その4

ちょっと話はずれて、ワープロのお話です。

先日言った、マッキントッシュの報告書は手書きで書いたことを覚えています。
そう、まだワープロは一般に普及していませんでした。

私の大学の卒論は、ワープロで清書した覚えがあります。確か自宅のFM7を使って。出始めのワープロソフトを手に入れ(多分違法コピーして。すみません。もう時効だと思うので許して下さい、つうか、当時は当たり前にソフトをコピーしていた気がする)、ものすごく時間をかけて清書しました。

ワープロ専用機は、その数年前、一番最初に作ったのは東芝だったかと思うけど、第1号機が作成販売されました。数100万円以上はしたはずです。到底、普通の人には手が出せない。
その後、富士通がOASYSを作って、ワープロのNo.1メーカーになりました。親指シフトキーボードという独自のキーボードを登載して、一世を風靡し、その後しばらく、親指シフトキーボードは日本語入力に最適とされ、富士通のパソコンでは普通のJISキーボードと親指シフトキーボードを選択して購入できました。

まあ、そんなことはどうでもいいんですが、ともかく、この頃(1984年)からワープロが実用化し始め、私が入社した最初の1年は手書きで報告書を書いていましたが、2年目からは全てがワープロで作成するように代りました。初めのうちは、ワープロを使う方が手書きよりすっと手間が掛かったので、こんなもん使ってられるかと思っていたのが、使い慣れたら、いくらでも文書を書けるようになり、手書きで文書を書き気がしなくなりました。おかげで漢字はすっかり書けなくなりました。妻に馬鹿にされると、“漢字は親指が知っている”とうそぶいています。

富士通というワープロのNo.1メーカーにいたので、最も早くワープロを使い始めることになったのですが、このころから、ワープロ専用機とパソコンのワープロソフトが本格的に普及することになったのでした。ちなみに、JS-Ward改め、一太郎が発売されたのは、1985年のこと(Wikipediaによる)でした。






| IT技術全般 | 22:52 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント:

TRACKBACK URL

http://aceaksh.blog.fc2.com/tb.php/26-c35df3d7

TRACKBACK

まとめteみた.【ノスタルジックなコンピュータの話 その4】

ちょっと話はずれて、ワープロのお話です。先日言った、マッキントッシュの報告書は手書きで書いたことを覚えています。そう、まだワープロは一般に普及していませんでした。私の大...

| まとめwoネタ速suru | 2012/04/18 23:12 |

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。